名古屋市会議員|藤沢ただまさ
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ふじさわの政治信条
 私は、名古屋市会議員です。従って、本当は名古屋のことを一番に考えるべきなのかもしれません。しかし、私は違う考え方をもっています。

 今「地方の時代」といわれています。その通りだと思います。しかしそれは、地方が好きなように勝手にやれば良いというものではありません。また国のいうがままでもいけません。地方が独自色を出しながらも、知恵をだし、工夫をしながらも、日本という国家のことを考えなければなりません。そうでなければ、国として成り立ちません。国がしっかりしていればこそ名古屋もがんばれるし、市民一人一人の幸せもあると私は考えています。国がきちんと機能していなければ、いくら地方が努力をしても無駄になってしまいます。

 そうです!!地方自治という「政治の最前線」で住民の幸せを実現しつつ、国というものを意識しながら政治を行う、これが私の政治信条です。従って、もし「名古屋のためには(一部の個人や地域のためには)良いことであっても、国全体の視点に立ったらマイナスだ」というようなことがあれば、私は「NO!!」をいうべきだと考えています。

 さらに、こういう考え方に立つことによって、国政にも刺激を与えて、国政そのものも良い方向に進むはずです。地方から国政を動かしていこうではありませんか。背中に「日本」を感じつつ、足はしっかりと名古屋につけて、政治を行っていきたいと思います。

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